2011年04月28日
登山用地図
今年も登山シーズン始まります。
メジャーなやまならば人も多いし、道もはっきりしてるので
迷うことはないが、急な霧や雨で道をロストすることもあるし
メジャーな山であっても遭難事故が多いです。
登山には、必ず地図とコンパスを持って行きましょう。
僕が使っているコンパスはスントのA-30

地図は、市販の登山地図や1/25000地形図などがあります。
コンパスは登山用のものを。
これで現在地がわかったりとかあの山はなんて山だろう?とか
道に迷いそうなときの自分の進むべき進路を示してくれたりとか
大変おもしろくて便利なものです。
特に、地形図は慣れてくると山容が立体的に見えてくるので
行く前からワクワクしてきます。
地図は、無料で作成できるソフトを使います。
http://softwareoasis.dip.jp/TrekkingMapEditor/TrekkingMapEditor.html

印刷して、登山経路をマーカーします。
地形を判読してチェックポイント的なことを書きこんでいきます。
ピーク、コル、谷、沢の渡渉など・・・
予想時間を記入して、現地ではチェックポイントごとに時刻を記載していきます。
こうすることで、次回の登山での予想時間(時速)に役立てます。
僕の場合は、A3で印刷して半分に折ります。
登山経路が折り目にならないように。

A4サイズのクリアファイルの表(裏)を切って1枚シートにして
折った地図の中に入れて下敷きにします。
こうすることで、ペラペラの紙だけよりも記入時に書き込みやすくなります。
また、後述しますが丸めてザックのサイドメッシュに突っ込んだり
ズボンのポケットに突っ込んで、必要なときにパッと取り出して
パッと開けるのが便利です。
紙の型くずれもしないのです。

地図は、縮尺1/25000、1/50000(山頂からの山座同定用、広域把握用)、
それと最近老眼気味なので1/12500の拡大図を印刷します

これらを、100均一で買ったA4サイズのジップ式ビニール袋に入れます。
防水、防汚、汗でのインクにじみ防止になります。

ちなみに、100均一のジップ式ビニール袋
夏に海に行く方にはオススメです。
財布とか海パンに入れて歩かないし、
浜辺に置いていくのも気になりますよね。
そんな時は、外出するときからこのジップビニールに
お札とカードと小銭を入れてチャックして
海パンのポケット(ベルクロとかボタンで閉められるとこ)に入れて
海に入ります。
あら不思議。浸水しないんです。
これで、海の家とかコンビニでびしょ濡れのお札を渡さなくてすみます。
ハワイに行った時とか、カードとお金だけ持ち歩きたいときに
かさばらないし便利ですよ

Posted by TobySuiHilo at 13:11│Comments(0)
│ギア
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